【玄関は“家の顔”】高級感を演出する玄関アイデア3選

こんにちは。浜松市を中心に、“暮らしを起点とした”注文住宅を手掛けているココハウスです。本日は、「高級感を演出する玄関アイデア」について解説いたします。
玄関は、家に入ったとき最初に目にする場所。だからこそ、「第一印象」がとても大切です。
そして、ただ見た目が美しいだけでなく、暮らしやすさも兼ね備えていることが理想です。
今回は、実際のオーナー様邸をもとに、高級感と機能性を両立した玄関の工夫をご紹介します。
スッキリと上質を両立する
ホテルのようにスッキリとした印象を目指した玄関。
ポイントは「物を見せない収納」と「空間の統一感」です。
- シューズクロークを裏側に配置し、玄関にはモノを置かない設計に。
- 子どもが靴を裏にしまいやすいよう、ドアの開け閉めの手間を減らした動線計画。
- 両開きの玄関扉で、重厚感ある外観に。

- エコカラットと間接照明で壁面にアイポイントを設け、空間に奥行きと上質さをプラス。
- 飾り棚をあえて省き、リビング奥のデザインとリンクさせた「引き算の美」も◎。

限られたスペースでも、工夫次第で驚くほどラグジュアリーな空間に仕上がります。
和の落ち着きと暮らしやすさを両立
「玄関に和室がほしい」というご要望からスタートした玄関。
玄関ホールの広さに加え、用途ごとに設計された収納がポイントです。
- 扉付きの大容量シューズクロークは、100足以上収納可能。可動棚でブーツもすっきり。

- 息子さんのスポーツ用品は玄関タイル床にそのまま収納。
- コート掛けや鏡付き収納など、日常動線に配慮した工夫も充実。
- 間接照明やピカピカの白タイルで、品のある雰囲気を演出。

- 和室は格子付きの透け感ある建具で、やんちゃなお子さんにも安心の設計。


家族構成や生活スタイルに合わせた設計が、自然と“高級感”にもつながっています。
曲線と光で魅せる
コンパクトながらも、曲線や素材選びで印象的な空間に仕上がった玄関。
- ご希望のR框やR壁でやわらかな雰囲気に。
- シューズクロークではなくシンプルなシューズボックスにすることで、空間に余白を。
- ベビーカーを置くスペースを優先し、窓はなくして機能性を確保。
- ガラス棚を用い、照明が下まで届くように設計。光の抜け感で空間を広く見せます。

- 玄関からすぐ洗面へアクセスできる動線も確保。


華美な装飾ではなく、素材と照明で高級感を演出した好例です。
暮らしやすさとのバランスが大切
玄関を高級感のある空間にするには、照明・素材・収納計画が鍵になります。
しかし大切なのは、「見た目」と「暮らしやすさ」のバランス。
ココハウスでは、ライフスタイルや好みに合わせて、細部まで寄り添ったご提案をしています。
ご家族だけの“上質な玄関”を一緒に考えてみませんか?
今回紹介したお家の施工事例はこちら
それぞれの玄関がどんな雰囲気なのか、ぜひ写真でもチェックしてみてくださいね。