洗濯が「作業」じゃなくなる|家事が心地よくなる洗濯動線の注文住宅
こんにちは。浜松市を中心に、”暮らしを起点とした”注文住宅を手掛けているココハウスです。
家づくりにおいて、多くの方が重視されるのが洗濯動線です。
洗う、干す、たたむ、しまう。
毎日必ず行うこの一連の作業を、どれだけ快適にできるかが、日々の暮らしやすさを左右します。
今回は、実際に建てられたお住まいから、日々の家事がぐっと楽になる洗濯動線の工夫をご紹介します。

すべてが完結する、ランドリールーム
このお住まいのランドリールームには、洗濯機はもちろん、室内物干し竿と乾太くんを設置。
洗う、干す、乾かすという工程が、この一室で完結します。

特に注目したいのがスロップシンクの存在です。泥で汚れた衣類や上履き、ペット用品など、気兼ねなく洗えるシンクがあると、日常のちょっとしたストレスが軽減されます。

動線がつながると、暮らしが変わる
洗濯動線の工夫は、ランドリールームだけでは終わりません。
ランドリールームから廊下を抜けると、LDKの小上がり和室へとつながる扉があります。乾いた洗濯物をサッと和室に運び、畳に座ってリラックスしながらたたむ。テレビを見たり、家族との会話を楽しんだり。

好きなテレビを見たり、家族との会話を楽しんだりしながら、家事ができる。
日々の家事が少しでも楽しくなるような、そんな心地よさを実現する間取りです。

家事効率だけじゃない、暮らしの質を高める設計
洗濯動線を考えるとき、大切なのは「移動距離を短くする」だけではありません。
- どこで何をすると心地よいか
- どの時間帯に、誰が使うのか
- 家族の暮らし方に合っているか
こうした視点で設計された空間は、家事効率を上げるだけでなく、日々の暮らしそのものを豊かにしてくれます。
動線ひとつで、毎日が変わる
注文住宅だからこそ、家族のライフスタイルに合わせた動線設計が可能です。
洗濯という日常の家事を、もっと快適に、もっと心地よく。
そんな視点で間取りを考えてみると、理想の住まいがより具体的に見えてくるはずです。
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