浜松市中央区富塚町(佐鳴湖近く) #家づくり相談会 #見学会 #自然素材を体感 #吹き抜けのある家

住み心地体感会|寒さを気にしない、冬の暮らし。

開催日2026年
1月10日(土)~2月23日(月)
開催時間10:00〜17:00
(最終受付16:00)
開催場所浜松市中央区富塚町
(佐鳴湖近く)
駐車場あり(会場スタッフがご案内いたします)
参加費無料
予約必要(当日予約は電話にて可能)
※駐車場の数に限りがあるため、事前予約をお願いしております。

※【プレゼント対象条件】
・1年以内に家づくりを検討されている方
・アンケートにすべてご記入いただける方
・COCOhouseのLINE公式アカウントを友だち追加していただいた方

目次

吹き抜け=寒い、は本当?

見学された方から、こんなお声をいただくことがあります。

「吹き抜けがあるのに、思ったより寒くない」

「むしろ家全体が均一に暖かい」

「吹き抜け=電気代が高いイメージが変わった」

断熱性能と日射計画をきちんと考えることで、吹き抜けがあっても快適な冬の暮らしは実現できます。

この“イメージの変化”も、ぜひ現地で体感してみてください。

観葉植物を置いているリビング

体感できるポイント

この体感会では、次のようなポイントを
実際の暮らしをイメージしながらご覧いただけます。

  • 玄関に入った瞬間の室内の空気感
  • 吹き抜け空間でも感じる暖かさ
  • エアコン1台でどこまで暖かさが届くのか

「数字」ではなく「体感」で確かめる見学会です。

暖かさの理由①

断熱等級6(G2)+断熱材の性能

木のぬくもりを感じるリビング

佐鳴湖モデルハウスは、断熱等級6(G2)の断熱性能を備えています。

断熱等級6とは、外の寒さの影響を受けにくく、室内の暖かさを逃がしにくいとされる性能レベル。

断熱等級とは

住まいがどれだけ外の暑さ・寒さの影響を受けにくいかを示す国の基準です。

そして、この性能を支えているのが断熱材の選び方と施工の考え方です。

佐鳴湖モデルハウスでは、現場発泡型の断熱材パフピュア(30倍発泡)を使用しています。

パフピュアとは?

パフピュアは、現場で発泡させて施工する吹付け断熱材の一種です。

壁や天井のすき間まで密着し、家全体をすっぽり包み込むように施工できるのが特長です。

一般的な断熱材と比べて、パフピュアは

  • すき間ができにくい
  • 経年によるズレや沈みが起きにくい
  • 気密性が高く、空気の出入りを抑えられる

といったメリットがあります。

その結果、暖房で暖めた空気をしっかり室内にとどめることができます。

この断熱材を使うと、どう変わる?

パフピュア30倍発泡を採用することで、

  • 冬:室内の暖かさが外に逃げにくい
  • 夏:外の暑さが中に入りにくい
  • エアコンの効きが良くなる
  • 光熱費が下がる

につながります。

▶ パフピュアについて詳しくはこちら

暖かさの理由②

日射計画という考え方

日射計画とは、太陽の光と熱を、季節ごとに上手に取り入れる設計のこと。

ただ窓を大きくすれば良い、という話ではありません。

  • 冬は日射を取り込み
  • 夏は日射を遮る

このバランスが、住み心地を大きく左右します。

▶ 日射計画について詳しくはこちら

佐鳴湖モデルハウスの日射計画

佐鳴湖モデルハウスでは、

  • 南側に大きな開口窓
  • 吹き抜けを通して光を室内奥まで届ける設計
  • 夏の日差しを遮るための軒の出

を組み合わせています。

冬は、やわらかな日差しが室内を暖め、自然の熱を暖房のように活かす設計です。

窓から緑が見えるダイニングキッチン

暖かさは、暖房の強さだけで決まるものではありません。

断熱性能、太陽の熱を取り入れる設計など、様々な積み重ねが、寒さを気にしない冬の暮らしにつながります。

この季節だからこそわかる住み心地を、ぜひ佐鳴湖モデルハウスでご体感ください。

アクセスマップ

SHARE
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次