間接照明はどこに入れる?暮らしが変わるおすすめの場所と実例
こんにちは。浜松市を中心に、”暮らしを起点とした”注文住宅を手掛けているココハウスです。
間接照明に興味はあるけれど、「どこに取り入れたらいいの?」と悩んでいませんか。
せっかく採用するなら、効果を最大限に活かせる場所を選びたいもの。
今回は、間接照明を取り入れるおすすめの場所と、それぞれの空間で得られる効果を実例とともにご紹介します。

間接照明を活かすための考え方
間接照明は、ただ設置すればいいというものではありません。
その空間で「何を感じたいか」「どう過ごしたいか」を考えることで、最適な場所が見えてきます。
たとえば、リラックスしたい空間なのか、ゲストを迎える空間なのか。目的によって、取り入れる場所の優先順位が変わります。

リビング|暮らしの中心を格上げする
家族が長い時間を過ごすリビングは、間接照明の効果を最も実感できる場所です。
折り上げ天井への設置

天井に間接照明を仕込むことで、視線が自然と上へ向かい、空間全体に開放感が生まれます。
夕暮れ時、柔らかな光が天井を照らす様子は、一日の疲れを癒してくれるでしょう。
カーテンボックスへの組み込み

窓まわりに間接照明を配置すると、夜になってカーテンを閉めた後も、窓の存在感を保つことができます。
光の四角い枠が空間に奥行きを与え、昼とは違った表情を楽しめます。
テレビ壁面の背後

テレビを見るとき、背景が明るすぎると目が疲れやすくなります。
壁面の背後に間接照明を配置することで、適度な明るさを保ちながら、視覚的な負担を軽減できます。
玄関|帰宅時の印象を決める場所
玄関は、家の顔。自分たちが帰宅したときも、来客を迎えるときも、最初に目にする空間です。
框(かまち)下への設置

靴を脱ぐ框の下から光を灯すことで、足元が優しく照らされます。
この控えめな光は、主張しすぎず、それでいて確かな存在感を放ちます。帰宅時に「ただいま」と言いたくなる、そんな温かさがあります。
天井からのダウンライトとの組み合わせ

玄関は明るさも必要な場所。間接照明だけでは暗くなりがちなため、天井照明と組み合わせることで、機能性と雰囲気を両立できます。
寝室|質の高い休息空間へ
一日の終わりを過ごす寝室は、心身を休める大切な場所。照明の選び方で、睡眠の質にも影響が出ます。
天井やヘッドボード背面への設置

寝室の天井やベッドヘッドボードの背面に間接照明を配置すると、就寝前の読書やスマートフォンを見るときも、目に優しい光で過ごせます。
明るすぎる照明は覚醒を促してしまいますが、柔らかな間接照明なら自然と眠りへ導いてくれます。
キッチン|日常に上質さを添える
毎日使うキッチンも、間接照明で印象が変わります。
吊り戸棚の下や壁面への設置

洗面・パウダールーム|朝のルーティンを心地よく
ミラー周辺の照明

顔を映すミラーの周囲に間接照明を配置すると、影ができにくく、メイクやスキンケアがしやすくなります。明るすぎず暗すぎない光は、朝の準備を丁寧な時間に変えてくれます。
どこに取り入れるかは、暮らし方で決まる

間接照明を取り入れる場所に、正解はありません。
大切なのは、あなたとご家族がどこで、どんな時間を過ごしたいかを考えること。その答えが、最適な場所を教えてくれます。
浜松で注文住宅をお考えなら、ぜひ一度、照明計画について相談してみてください。住まいの印象は、光の使い方ひとつで大きく変わります。

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