【浜松・注文住宅】家づくりの流れシリーズ①|後悔しないための情報収集で大切なこと

こんにちは。浜松市を中心に、“暮らしを起点とした”注文住宅を手掛けているココハウスです。
家づくりを考え始めたとき、多くの方が最初に悩むのが「何から調べればいいのか分からない」ということ。
SNSや住宅サイト、動画など、今は情報があふれている時代だからこそ、情報収集の仕方そのものがとても大切になります。
今回は、家づくりの流れシリーズ①「情報収集編」として、後悔しないために知っておいてほしい考え方とポイントをまとめました。
① 情報収集でまず大切なのは「正解探し」をしないこと

家づくりには、「これが絶対に正解」という答えはありません。
大切なのは、
✔ どんな暮らしをしたいのか
✔ 何を大切にしたいのか
を、少しずつ言葉にしていくこと。
情報収集の段階では、正解を見つけようとするよりも、自分たちの軸を探すそんな意識が大切です。
② SNSやネット情報は「参考」にとどめる

InstagramやPinterestで見るおしゃれな家。
とても参考になりますよね。
ただし注意したいのは、
✔ 見た目だけで判断してしまうこと
✔ 暮らしやすさや性能が見えにくいこと
写真や動画は、デザインのヒントを集める場所として活用し、「その家でどう暮らすか」は別で考えるのがおすすめです。
③ 予算は「いくらまで」ではなく「どう使うか」

情報収集の初期段階で、予算の話を避けてしまう方も多いですが、実はとても大切なポイントです。
✔ どこにお金をかけたいか
✔ 逆に、抑えてもいいところはどこか
この整理ができているだけで、情報に振り回されにくくなります。
情報収集のゴールは「比較」ではなく「整理」
たくさん調べなくても大丈夫。
大切なのは、
・自分たちに合いそうな家づくりの考え方
・家づくりの優先順位
が、少しずつ見えてくること。
情報収集は、理想の家を形にするための大切な準備期間です。
情報収集の先にあるもの|ココハウスが大切にしていること

ここまで、家づくりを始めたばかりの情報収集で大切な考え方についてお伝えしてきました。
情報を集めていく中で、「どんな家にしたいか」だけでなく、「どんな想いで家づくりをしている会社なのか」も、ぜひ知ってほしいと私たちは考えています。
ココハウスの家づくりは、デザインや性能だけを追いかけるものではありません。
そのご家族が、これからどんな毎日を送り、どんな時間を大切にしていきたいのか。
暮らしを起点に考えることを、何よりも大切にしています。
情報収集を進める中で、「どんな考え方の会社と家づくりをしたいか」その判断材料として、ぜひ一度ご覧ください。











