淡色でまとめた大人かわいいホテルライクな家|素材・色・照明のこだわりを全部見せます

こんにちは。浜松市を中心に、”暮らしを起点とした”注文住宅を手掛けているココハウスです。
「やさしい色合いなのに、どこか上質でホテルライクな雰囲気がある」
——そんな空間が、今注目を集めています。
白でも黒でもない、淡色のベージュをベースにした家は、居心地のよさと洗練された美しさを両立できるのが最大の魅力です。

今回は、ココハウスが袋井で手掛けたベージュハウスの実例を、採用した仕様・素材とともにご紹介します。
「どんな建材を選んだのか」「なぜこの雰囲気が生まれるのか」を丁寧に解説しますので、注文住宅を検討中の方はぜひ参考にしてください。
Q&A|気になる仕様をすべて公開

- LDKは何帖ですか?
-
19.6帖です。
広さの秘密は、吹き抜け×大開口窓の組み合わせです。
床面積だけでは語れない”体感の広さ”が、この空間の大きな特徴。
一歩入った瞬間から、縦にも横にも広がる開放感を実感できます。■ 開放感を生むポイント
- 吹き抜けで天井が高く、縦方向への広がりを演出
- 大開口窓から自然光がたっぷり入り、空間全体が明るく見える
- LDKを一体化させることで、動線もすっきり

- 床材は何を使っていますか?
-
LIXIL ラシッサD クルミFです。
ベージュハウスの雰囲気をつくる、まさに”主役”となる床材です。
クルミ材をイメージしたやさしいブラウン×ベージュのトーンが、空間全体をあたたかくまとめます。
ホテルライクな上質感を出しながら、日常的な使いやすさも兼ね備えています。

- トイレの床は何ですか?
-
ハピアフロア トイレタフ 石目柄 ホワイトオニキスです。
「トイレだから」と妥協しないのが、こだわりある注文住宅の醍醐味。
石目柄×ホワイトオニキスの淡いトーンで、LDKと統一感のある空間に仕上げています。
細部まで丁寧に選ばれた素材が、家全体の完成度を高めます。

- キッチンを教えてください!
-
TOTO ザ・クラッソ シルクグレージュです。
ベージュのやわらかさに、間接照明の陰影が加わることで、立つたびに気分が上がるキッチンに。
シルクグレージュという色は、ベージュとグレーの中間に位置する絶妙なトーン。
淡色インテリアのまとまりを崩さず、ホテルライクな品格をプラスしてくれます。

- テレビ裏のタイルは何ですか?
-
エコカラット マジェスティックスレート グレー色です。
空間のなかで、もっとも視線が集まる場所
——それがテレビ背面の壁です。エコカラットは、調湿・消臭機能を持つ内装材(うちそうざい)で、デザイン性と機能性を両立できるのが特徴です。
マジェスティックスレートのグレーは、石のような重厚感と淡色インテリアとの相性が抜群。本物素材ならではの上質さが、空間をワンランク引き上げます。■ エコカラットを選ぶメリット
- 調湿機能で結露やカビを抑制
- 消臭効果で室内を快適に保つ
- デザインの種類が豊富でインテリアに馴染みやすい
ベージュハウスを成功させる5つのポイント
- 淡色でトーンを統一する
床・建具・キッチンを同系色でまとめる - 吹き抜けや大開口窓で体感の広さを出す
面積以上の開放感が生まれる - アクセントはグレーやグレージュで引き締める
甘くなりすぎない大人の空間に - 間接照明を取り入れる
陰影が上質感とホテルライクな雰囲気を演出 - エコカラットなど本物素材を使う
デザインと機能を両立できる
“いいな”には、必ず理由がある
ベージュハウスの魅力は、「なんとなくおしゃれ」ではありません。
床・キッチン・エコカラット・照明。
一つひとつの素材と色を丁寧に選び、全体のトーンを統一することで、はじめてホテルライクな空間が生まれます。

浜松で注文住宅を建てるなら、こうした「細部のこだわり」を一緒に考えてくれるパートナー選びが大切です。
ココハウスでは、素材・間取り・照明計画まで、暮らしを起点にしたプランニングをご提案しています。
浜松市で、ベージュハウスや淡色インテリアの注文住宅に興味がある方は、ぜひココハウスにご相談ください。

広報
渡邊












