佐鳴湖モデルハウスで採用している断熱材「パフピュア」とは?

暖房設備で暖かいリビング

こんにちは。浜松市を中心に、“暮らしを起点とした”注文住宅を手掛けているココハウスです。
本日は、佐鳴湖モデルハウスで採用している断熱材、「パフピュア」についてご紹介します。

断熱材は、完成後には見えなくなる存在ですが、住み心地・光熱費・快適性を大きく左右する、家づくりの要です。

目次

断熱材とは?家の快適さを左右する重要な存在

断熱材とは、外気の熱を室内に伝えにくくするための建材です。

断熱材の性能によって、以下のような暮らしの質が大きく変わります。

■ 断熱材が家に与える影響

  • 夏の暑さ・冬の寒さをどれだけ抑えられるか
  • 冷暖房効率(=光熱費)
  • 室内の温度ムラ
  • 結露やカビの発生リスク

工務店やハウスメーカーが「どんな断熱材を使っているか」は、デザインと同じくらい重要な判断ポイントです。

佐鳴湖モデルハウスで使用している「パフピュア」とは

パフピュア=吹付硬質ウレタンフォーム断熱材

パフピュアとは、現場で吹き付けて施工する硬質ウレタンフォーム断熱材です。
発泡しながら隙間なく充填されるため、気密性と断熱性を同時に高められるのが特徴です。

■ パフピュアの基本特徴

  • 現場発泡型で隙間ができにくい
  • 壁・天井に密着し、断熱欠損を防ぐ
  • 長期的に性能が安定しやすい

佐鳴湖モデルハウスでは、このパフピュアを採用し、一年を通して快適な室内環境を実現しています。

パフピュア「30発砲」とは?発泡倍率の違いを解説

ここまで、パフピュアの断熱性能やメリットをご紹介してきました。
その中でも、佐鳴湖モデルハウスで特にこだわっているポイントが「発泡倍率」です。

佐鳴湖モデルハウスでは「30発砲」タイプを採用しています。

発泡倍率とは何か

発泡倍率とは、断熱材の原料がどれだけ膨らんで発泡するかを示す数値です。
この数値が小さいほど、断熱材の密度が高く、性能が安定しやすいという特徴があります。

例えば、100発砲タイプの断熱材と比べると、30発砲のパフピュアは熱伝導率が低いという特徴があります。

発泡倍率熱伝導率
30発砲0.024~0.028
100発砲0.033~0.040
熱伝導率とは

熱伝導率とは、どれくらい熱を通しやすいかを表す数値のこと。
この数値は、低ければ低いほど、熱を通しにくい=断熱性能が高いことを意味します。

熱伝導率が低いと、

  • 冬:室内の暖かさが外へ逃げにくい
  • 夏:外の暑さが室内に入りにくい
  • エアコンの効きがよくなる
  • 光熱費が下がる

となり、家の中の快適さが大きく変わります。

だから佐鳴湖モデルハウスは「パフピュア30発砲」を選びました

佐鳴湖モデルハウスでは、吹き抜けや大きな窓がある開放的な空間でも、一年を通して快適に過ごせる家を目指しました。

暖房設備で暖かいリビング

そのため、

  • 密度が高く
  • 熱伝導率が低く
  • 性能が安定しやすい

パフピュア30発砲を採用しています。

「モデルハウスに入った瞬間、あたたかい」
その体感の裏側には、断熱材選びのこだわりがあります。

パフピュアはこんな人におすすめ

■ パフピュアがおすすめな方

  • 年中快適な室内温度で暮らしたい
  • 冷暖房効率を高め、光熱費を抑えたい
  • 気密・断熱性能を重視した家づくりをしたい
  • 長く性能が落ちにくい家に住みたい

「見えない部分こそ、しっかりこだわりたい」
そんな方に選ばれている断熱材です。

断熱材選びは、暮らしの質を決める選択

断熱材は、完成後には見えません。
しかし、毎日の快適さ・住み心地には確実に影響します。

佐鳴湖モデルハウスでは、デザインだけでなく、断熱・性能にも妥協しない家づくりを体感していただけます。

▼佐鳴湖モデルハウス見学会の詳細・ご予約はこちら

SHARE
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次