注文住宅の支払いタイミングとは?|支払いの仕組みと、つなぎ融資を使わない方法

こんにちは。浜松市を中心に、“暮らしを起点とした”注文住宅を手掛けているココハウスです。

注文住宅を検討し始めたとき、多くの方が疑問に感じるのが「支払いのタイミング」です。

マンションや建売住宅のように、引き渡し時に一括で支払えばいいわけではありません。工事の進捗に応じて段階的に支払う仕組みになっており、初めての方には少し複雑に感じられるかもしれません。

今回は、【注文住宅の一般的な支払方法と、ココハウスが提供する「U35プラン」の支払方法】について、わかりやすく解説します。

注文住宅の資金計画

一般的な注文住宅の支払いスケジュール

注文住宅では、通常4回に分けて代金を支払います。

一般的な注文住宅の支払方法

契約金(契約時)

工務店と正式に契約を結ぶ際に支払う費用です。一般的には工事代金総額の約10%が目安となります。この段階で、建築プランや仕様が確定し、正式に家づくりがスタートします。

着工金(工事開始時)

基礎工事など、実際の工事が始まるタイミングで支払います。金額は総額の約30%が一般的です。地鎮祭を終え、いよいよ現場が動き出す時期です。

上棟金(上棟時)

建物の骨組みが完成し、屋根が組み上がる「上棟」のタイミングで支払います。こちらも総額の約30%程度。家の形が見え始め、完成への実感が湧いてくる段階です。

最終金(引き渡し時)

すべての工事が完了し、鍵の引き渡しを受ける際に残金を支払います。金額は総額の約30%。完成検査を終え、いよいよ新生活が始まります。

工事中の支払いと住宅ローンのタイミング

ここで多くの方が直面するのが、住宅ローンと支払いタイミングのズレです。

住宅ローンは基本的に、建物が完成して引き渡しを受けた後でないと実行されません。しかし、実際の支払いは工事の進行に応じて必要です。

つなぎ融資を解説した図表

このギャップを埋めるために利用されるのが「つなぎ融資」という仕組みです。
工事期間中の各支払いタイミングで一時的に融資を受け、住宅ローンが実行されたら一括返済します。

つなぎ融資には利息や手数料がかかるため、総費用に影響します。金融機関によって条件が異なるため、事前の確認が重要です。

ココハウスの「U35プラン」なら支払いがシンプルに

ココハウスでは、35歳以下の方を対象とした「U35プラン」をご用意しています。

このプランの大きな特徴は、支払いが「契約時」と「引き渡し時」の2回だけという点です。

ココハウスのU35プランを使用した時の支払のタイミング

U35プランの支払い方法

  • 契約金:契約時に支払い
  • 最終金:引き渡し時に一括で支払い

着工金や上棟金の支払いがないため、つなぎ融資が不要、または融資回数を大幅に減らせます。その結果、つなぎ融資にかかる利息や手数料を抑えられ、資金計画がシンプルになります。

※U35プランには年齢制限など一定の条件があります。詳細はお問い合わせください。

支払方法が変われば、家づくりの安心感も変わる

注文住宅の支払いは、金額の大きさだけでなく、タイミングや手続きの複雑さも考慮すべきポイントです。

「どこにどれだけの費用がかかるのか」 「どのタイミングで資金が必要なのか」

これらを事前に把握しておくことで、余裕を持った家づくりが実現します。

ココハウスでは、資金計画のご相談から設計、施工まで、お客様一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。支払方法についても、ライフステージに合わせた最適なプランをご提案いたします。

理想の住まいを、無理のない資金計画で。まずはお気軽にご相談ください。

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