教室をリフォームして生まれた、インダストリアルテイストの書斎

HOUSE DATA
| 施工タイプ | リフォーム/教室 |
|---|
注文住宅のコンセプト・テーマ
“教室だったスペースをインダストリアルテイストな書斎へリフォーム”
もともとは教室として使っていた勉強スペースを、自分だけの時間を楽しめる書斎兼プライベート空間へと変えるリフォーム計画です。書斎は落ち着いた雰囲気漂う空間を目指しています。
暮らしやすさのための視点
変化に寄り添う柔軟な間取り
間仕切りではなく「ドア」で空間を自在に使い分け
教室として使う時間帯は空間を仕切り、書斎としては静かにこもれる場所へ。
この切り替えがスムーズにできるよう、壁ではなくドアで仕切れる設計に。
必要なときに閉じ、不要なときには開け放つ。時と場合に合わせて空間を柔軟に使えるよう工夫しました。




家具から考える暮らしと調和する間取り
モノトーンの落ち着いたインテリア
書斎の主役は、重厚感のある黒革の一人掛けソファ。
この家具に合わせて、空間全体を「グレー・黒・床の白色」の3色で構成し、モノトーン調の空間に仕上げました。
シンプルで無機質な中にも、素材感が際立つインダストリアルテイストが広がります。

こだわりの空間デザイン
寝室とプライベートスペースを繋ぐアイデア
寝室と書斎の行き来ができるよう、壁の一部に扉を設置。




また、別の扉上には、もともとあったガラス窓を色や模様でおしゃれにアレンジし、空間に遊び心を添えました。




住みながら進めるリフォームならではの配慮
今回の施工は、新築とは違い「住みながら」のリフォーム。
そのため、以下のような点に特に注意しました。
- 教室利用時間を避けた施工スケジュールの調整
- 生活への影響を最小限にするため、ホコリ・ごみ・音への配慮を徹底
- 毎回の施工前日・当日に、お施主様へ確認を取りながら丁寧に進行
- 工事中に追加のご要望があった場合も、現場監督が常駐しスピーディに対応

GALLAERY










































