インスタで話題のホテルライクな注文住宅、気になる質問に答えます|浜松で叶える上質な暮らし

テレビ背面にはエコカラットを採用し、調湿効果とデザイン性を両立しています。

こんにちは。浜松市を中心に、”暮らしを起点とした”注文住宅を手掛けているココハウスです。

本日は、よく質問される【インスタで話題のホテルライクな家のQ&A】について解説いたします。

折り上げ天井に組み込まれた間接照明

インスタグラムに投稿したホテルライクな注文住宅に、連日たくさんのコメントやDMをいただいています。

「素敵すぎる…」「何帖ですか?」「床材を教えてください!」

せっかくなので、よくいただく質問をまとめてお答えします。
浜松で注文住宅を検討されている方の参考になれば幸いです。

間接照明が綺麗なリビング
1. LDKは何帖ですか?

34帖です。

ゲストも家族もゆったりと過ごせる、開放的なLDKです。

34帖というのは、一般的なマンションのリビングの約2倍以上にあたる広さ。「広い家に住みたいけど、広すぎると落ち着かないのでは?」というご不安の声もいただきますが、このお宅では天井高や建具の高さ、照明計画を丁寧に設計することで、「広さ」と「居心地のよさ」を両立しています。

夜の中庭
2.中庭の広さはどれくらいですか?

約32帖です。(6.3m × 8.6m)

数字だけ見ると「そんなに広いの?」と驚かれる方も多いですが、実際に使えるしっかりとした広さ。LDKと中庭を合わせると、室内外でおよそ66帖分の開放的な空間になります。

中庭は「日常のちょうどいい余白」として設計しました。

庭が欲しいけど外からの視線が気になる方へ|浜松で実現した中庭のある家

■ 子どもが安心して遊べるプライベートな外空間
■ 朝のコーヒータイムや読書に使えるリラックス空間
■ ゲストを招いてのBBQや季節のイベントにも対応

浜松の注文住宅でも、こうした中庭のある暮らしを取り入れたいというご要望が年々増えています。

四方が囲まれた中庭
3.中庭のソファ、雨の日はどうしているの?

出しっぱなしでOKです。

「雨が降るたびに片付けるの大変では?」というご質問をよくいただきます。

このソファはエクステリア(屋外)専用のものを採用しているため、雨に濡れても問題ありません。使うたびに片付ける手間がないので、日常的に気軽に使える点が好評です。

リビングと繋がっている中庭

ホテルライクな中庭を「見せるだけの空間」にしない。毎日の暮らしに溶け込む設計がポイントです。

SE構法でつくられた開放的なリビング
4.床材とメインクロスは何を使っていますか?

床材:ダイケン/ハピアフロア 石目調 艶あり カルカッタホワイト(床暖房対応)
壁紙(メインクロス):サンゲツ/TH34081

・床材
大理石のような石目調の柄が、空間全体に上質な雰囲気を与えます。艶ありの仕上げがホテルライクな印象をさらに引き立てるポイント。また、床暖房対応のため冬も冷たくないのが大きなメリットです。

商品詳細はこちら

https://www.daiken.jp/product/DispDetail.do?volumeName=00001&itemID=t000100484821

※本記事で紹介している「ハピア」は、現在「イエテリア」へ名称変更されています。

・壁紙(メインクロス)
落ち着いたトーンが、家具や床材を引き立てながら、空間全体をシンプルにまとめてくれます。

目次

ホテルライクな注文住宅は、浜松でも実現できます

今回のQ&Aをまとめます。

  • LDKは34帖。ゆとりと居心地のよさを両立
  • 中庭は約32帖。日常的に使える本物の余白
  • 屋外ソファは出しっぱなしOKで、手間なく使える
  • 床材・壁紙ともにホテルライクの定番素材を採用
  • 床暖房対応で、見た目だけでなく機能性も妥協なし

「ホテルのような家に住みたい」という憧れは、浜松の注文住宅でも十分に叶えられます。
大切なのは、広さや素材だけでなく、暮らし方から逆算した設計です。

ご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ実際の施工事例もご覧ください。

浜松で注文住宅をお考えの方、ホテルライクな空間づくりに興味のある方は、お気軽にココハウスへご相談ください。

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