注文住宅の品質を左右する現場監督の役割|浜松での家づくり後悔しないために
こんにちは。浜松市を中心に、“暮らしを起点とした”注文住宅を手掛けているココハウスです。
注文住宅を建てるとき、多くの方が気にするのは「どんな間取りにするか」「内装のデザインはどうするか」といったことではないでしょうか。
もちろん、それはとても大切なことです。
でも実は、家の”質”を決める重要な場面は、設計が終わったあと——つまり、工事が始まってからにあります。図面通りに、丁寧に、妥協なく建てられているか。
その現場を毎日管理しているのが、現場監督という存在です。
今回は、【現場監督の仕事】を、具体的にご紹介します。

現場監督って、何をしている人?
簡単に言うと「あなたの家が正しく建てられるよう、現場全体を管理する人」です。
工事期間中、現場には大工をはじめ、電気・設備・断熱・左官など、さまざまな職人が入れ替わり立ち替わり作業をしています。
それぞれのプロが、それぞれのタイミングで、正しい順番・正しい方法で仕事を進められるよう調整するのが現場監督の役割です。
現場監督の仕事とは?
現場の確認
その日入る職人への作業指示、材料の搬入確認、安全管理のチェック。現場が動き出す前に、監督はすでに動いています。
品質のチェック
たとえば断熱材の施工。隙間なく正しく入っているか、目で見て、手で触れて確認します。
写真を撮り、記録を残す
壁の中、床下、天井裏——完成すると見えなくなってしまう部分ほど、きちんと記録として残します。
「ちゃんと施工されているか、後から確認できない」という不安を、データで解消するための作業です。
職人さんとのコミュニケーション
現場の品質は、職人との信頼関係でも変わります。丁寧に、でも妥協なく。「最高の家を建てる」という意識を、現場全体で共有することも大切な仕事のひとつです。
施主への報告・連絡
工事の進捗、気になる点、変更が生じた場合の対応など、建て主の方へのこまめな報告も欠かせません。「現場のことは現場監督に聞けばわかる」という安心感を届けることも、役割のうちです。

「見えない部分」にこそ、家の差が出る
ホテルのような洗練された内装、こだわり抜いたキッチン——そういった「見える部分」は、完成してからでも確認できます。
でも、断熱・防水・構造・気密といった「見えない部分」は、工事中にしか確認できません。
ここが、現場管理の腕の見せどころです。
図面上では問題なかったものの、実際の現場では微妙なズレが生じることがあります。
そのズレを事前に発見し、職人と連携して修正してから次の工程へ進む。
こういった積み重ねが、10年後・20年後も快適に暮らせる家をつくります。
現場主義、という考え方
設計図はあくまでも「計画」です。
実際の建物は、土地の形・地盤の状態・気候・材料の特性など、さまざまな現実の要素と向き合いながら建てられていきます。
だからこそ、現場に足を運び、自分の目で確かめ、判断し、動きます。
机の前だけでは、いい家はつくれない。
私たちが「現場主義」を大切にしているのは、そういう理由からです。どんなに美しい設計も、現場での丁寧な施工があってはじめて形になる。その信念を、全ての現場で実践しています。

家を建てるとき、「誰が建てているか」を知ってほしい
注文住宅は、一生に一度の買い物と言われます。
金額の大きさもさることながら、そこで家族の時間が積み重なっていく場所だからこそ、妥協したくない。
間取りやデザインを吟味するのと同じように、「どんな人が、どんな想いで建ててくれるのか」も、ぜひ知っていただきたいと思っています。
打ち合わせで決まったことが、現場で正確に形になっているか。毎日確認し、積み重ねていく。その裏側には、地道なプロセスがあります。

お施主様は、いつでも現場をご覧いただけます
「今どこまで進んでいる?」「実際に見てみたい」
そう思ったときに、気軽に足を運んでいただける現場でありたいと思っています。
設計の段階では図面だった空間が少しずつ形になっていく様子を、ぜひご自身の目で確かめてください。気になることがあれば、お答えします。
注文住宅が建っていく様子を
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このページではお打ち合わせから引き渡しまで、注文住宅が形になっていく様子をレポート形式でお伝えしています。
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